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平成23年3月13日 新金岡公民館まつり


まず始めに

3月11日(金)に発生致しました【東北地方太平洋沖地震】の被災者の皆様に
心よりお見舞いを申し上げます。

テレビを拝見し、想像を絶する恐怖であったと、ただただ涙を流しております。
私たちには何もして差し上げることが出来ませんが
この日(新金岡公民館まつり当日)、実行委員の方々が
少しでも何かのお役に立てて頂けたら・・・と、義援金箱を設置下さいました。

一日も早い復興をお祈り致します。



今年はなかなか春の訪れを感じることが出来ませんでしたが
新金岡公民館まつりが開催されましたこの日は
朝からとても天気が良く、お昼間の気温もグングンと上昇して大変良い一日となりました。

宗家先生が晴れ晴れとした笑顔で到着でございます。



そして到着されましたら控え室に入られ
まずは皆さんでご挨拶から始まります。

 

今日は【新金岡公民館まつり】と言う事でございまして
この公民館に入っておられます様々なお教室の方々の
日頃の成果を発表する日でございました。



開会式では、各お教室の先生方が紹介されます。

 


公民館各お教室の手作りの“おまつり”でございますもので
舞台のセットも全て自分達で行います。

次のプログラムが私たちの出番ですので
段取りをしては廊下で待機致します。

 

このように本番ギリギリ前まで綿密な打ち合わせも・・・



そしていよいよ前のプログラムの方のステージが終わり
私たちが会場の中に入り、セッティングを致します。

 

さて!準備が整いましたところで、今日の1曲目は【春うらら】♪



春うらら〜 と言う曲は、曲名だけをお聞きになられますと
「何だか可愛らしい♪」
と言うイメージをお持ちになられませんか?
この曲、実は「うれしいひなまつり」の曲を編曲したものなのですよ。

 

お筝あり、十七絃あり
そしてお三味線に尺八と、とても美しい流れの曲に仕上がっております。

 

本番では急遽、宗家先生がステージ横でお歌を唄って下さいました。



会場のお客様を拝見致しますと、それぞれに私たちと一緒に
お歌を唄って下さるお客様のお姿も見え、とっても嬉しく思いました。

続きまして直ぐに【ねむのお里】の披露に移ります♪



この曲は昨年度の全邦連作詞作曲コンテスト入賞作品でございまして
お客様の前で演奏させて頂きますのは初めての事でございました。

とても難しい曲でございまして
それぞれが夢中で演奏致しておりました。

 


リハーサル回数が少なかったため
なかなか満足のいく仕上がりにはなりませんでしたが
お客様からの
「優しさが溢れた曲で、ほろっときました」
と言うお声を聞くことが出来まして、大変嬉しく思いました。

先ほどの【春うらら】と同様に、ステージ横では歌も披露させて頂きました。



一方控え室では
いつものようにお筝やお三絃のお調絃をされたり

 

お仲間同士で髪飾りのチェックや
お衣装のチェックなんかも致します。



 

そして皆でチェックを致しました後には揃って記念撮影でございます。



また別のところでは
ご来賓そして会員の全てのお食事やお茶の用意を
お世話して下さいます接待係りの方が
やっと一息出来ました。



こちらがいつもお世話下さいます接待係りの方でございます。

 

次の出演時間まで暫く控え室で休憩をとらせて頂きましたが
最後は華やかに【雅なる堺】で締めくくりたいと思います。





今日の公民館まつりも無事終えることができました。
たくさんご来場下さいまして有難うございました。



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