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平成22年8月9日 日・南ア交流100周年記念 オープニングセレモニー




この日は【日・南ア交流100周年記念】のセミナーが
“リーガロイヤルホテル堺”にて開催されました。



その記念セミナーのオープニングセレモニーを、私達【淀の会】が飾らせて頂きました。
【堺市女性団体協議会 国連女性開発基金(ユニフェム)日本事務所】様には
心よりお礼を申し上げます。


多くのお客様方をお招きする準備に、スタッフの皆様は大変お忙しそうでございました。



そして会場の中もご覧下さいませ。

 


後に客席は見事に満席となります。

南アフリカ共和国 特命全権大使様を始めまして
ご来賓には、堺市長様でございますとか堺市議会議長様、他多くの来賓の方々がいらっしゃいました。

会場のお客様に、主催者側の方が私達の名前を大きく披露して下さいましたことを後で知り、とても驚きました。
そしてこのスライドで、淀の会の名前だけではなく
出演者個人の名前も載せて下さいましたようで、有難うございました。









そしていよいよ本番でございます。
曲は海外のお客様にも馴染んで頂けますように・・・と
クラッシックの名曲の中から行進曲ばかりを集めました、【夢はマーチにのって】を演奏致しました。





シューベルトの《軍隊行進曲》から始まりまして、
チャイコフスキーの三大バレエのひとつ《くるみ割り人形》からの行進曲、
そしてメンデルスゾーンの《結婚行進曲》は言うまでもございませんね。
続いてビゼーのカルメンからは《闘牛士の行進》
そしてコンサートのアンコール曲に頻繁に使われます名曲、
ヨハン・シュトラウス1世の《ラデッキー行進曲》が最後の曲でございますが
この時に、会場のお客様から曲に合わせて手拍子を頂けましたことは、
とても幸せで、私達も楽しく演奏をさせて頂きました。
(編曲者 野村祐子先生の解説より抜粋させて頂きました。)





さてさて一方、本番前の控え室の風景をご覧頂きましょう。

    
ここでは宗家先生がステージに際しましての注意事項をお話下さり
あとは皆さんでちょっと休憩タイムでございます。

そして、いつものように宗家先生は出演者の乱れた着付けをチェックして下さるのですよ。
鏡の前に二人立ち、綺麗な着方を宗家先生より学びます。
 

そのような横で、お竹の先生は優雅に美しい音色を奏でてくれます。


その頃舞台では、お調絃係りの皆さんがゲネプロ後(舞台リハーサル)の
お調子のチェックをして下さいます♪


そしていつものように我が淀の会の縁の下の力持ち。

やはり出演者だけではなかなか手が回らないことが多い中
このように、お手伝いに来て下さいますことは、本当に心強い事でございまして感謝致します。

最後に、本日の出演者並びお手伝いに来て下さいました皆様で
「はい、チーズ♪」


本日のステージも無事に終えることが出来ました。
お疲れ様でございました。



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