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平成30年4月1日(日) 
佐々木愛美 春爛漫・桜コンサート




桜満開の良き日、地元堺に於きまして、
佐々木愛美『春爛漫・桜コンサート』を開催させて頂き、
各地より、たいへん多くのお客様にお越し頂きまして、
誠に有難うございました。



今年の桜の開花は、例年よりも10日ほど早く、
コンサートを迎えるまでに、
見頃を過ぎてしまわないかと心配しておりましたが、
当日まで長く雨も降らず、大変良い気候に恵まれまして、
満開の桜の下、無事に終えることができました。

お客様方には、ホール定員を上回るご来場により、
急きょパイプ椅子で対応させて頂きましたことで、
大変窮屈な時間をお過ごしになられたことと存じます。
深くお詫び申し上げます。

6年前の平成24年の春には、
心斎橋大丸劇場に於きまして
初めて佐々木愛美の『作品コンサート』を
開催させて頂いたわけですが、
今回は、趣向を変えての2回目のコンサートでございました。
佐々木愛美の作品だけではなく、
鑑賞曲と致しまして、古典曲・宮城曲、
そしてゲストに菊重精峰先生、
永廣孝山先生をお迎えしての独奏曲など、
2時間強のステージとなりました。

色々とハプニングなどもをございましたが、
無事にコンサートを終了させて頂けましたことに
お礼を申し上げます。




当日の開場時間は、午後1時30分でしたが
ホール玄関前には、
早くもお客様がたくさんに並んでおられましたので、
急きょ15分ほど早く開場させて頂くこととしました。

本日『桜コンサート』の受付担当係でございます。





さぁ、いよいよ開場です!












本日のコンサート、
色々な方より頂戴した数々の素敵なお花です。
本当に有難うございました。











本日お世話になります、ナレーターの先生と…。








それでは、

開場前からの楽屋やゲネプロの様子をご覧頂きたいと思います。

午後1時30分からの開場に向けまして、
私たち会員の集合時間は、9時。

会館が開きますと、すぐさまそれぞれ係の仕事に徹するなど、
楽屋や受付の準備で大忙しです。







少しずつ準備も落ち着いてまいりますと、
係ごと、早めに食事を済ませたり、
衣装のチェックをしたりと、
和やかな雰囲気はいつも通りです。













一方ステージでは、
舞台準備やゲネプロが行われています。

















そして終曲『桜・七変化』のゲネプロも…







いよいよ開演の時間が迫ってまいりました。

本日の公演は、午後2時開演でございます。









オープニングは、三絃と尺八による
『八千代獅子』です。

淀の会賛助出演の三絃奏者の協力を頂き、
尺八の永廣孝山先生にお力添えを頂いて、
目出度く開幕でございます。













2曲目の前に、
ナレーターの方より、会場のお客様にご挨拶申し上げます。







そして演奏者、洋装に着替えての『追憶』です。
この曲は、箏・17絃・尺八の三重奏で
この度、ゲストの先生方に花を添えて頂いての演奏でございます。











プログラム3番は、佐々木愛美の独奏によります『手事』





ここで15分の休憩を頂き、第一部が終了です。
ステージでは、二部への準備を行います。







第二部は、『御山獅子』で始まります。
ステージ袖では、ゲストの先生と一緒に写して頂きました。







『御山獅子』













そのあとは、ゲストの先生方の独奏が二曲続きます。

菊重精峰先生によります、
ご自身が手掛けられた作物『猿蟹昔物語』
そして、永廣孝山先生の尺八独奏『甲乙』でございます。









あっという間の2時間。
いよいよフィナーレの曲となりましたが、
終曲はかなりの人数での出演ですので、
舞台セッティングに時間がかかります。

そこでこのお時間をお借り致しまして、
佐々木愛美より、ご来場くださいました皆様に、
一言お礼のご挨拶を申し上げます。







プログラム、最後の曲となりました。

佐々木愛美最新作であり、
まさにこの季節に相応しい曲、
『桜・七変化』で、会場の皆様を、
桜の世界へご案内させて頂きます。















演奏終了後には、宗家 佐々木洋子より
皆様にご挨拶を述べ、無事に閉幕とさせて頂きました。



この度のコンサートを迎えるあたりまして、
大変多くの皆様に支えて頂き、
またゲスト出演くださいました
菊重精峰先生、永廣孝山先生におかれましても
ご多忙な中、度重なるリハーサルも含めまして、
ご尽力いただきましたこと、誠に有難うございました。

ご来場くださいました皆々様方におかれましても、
いつも温かくお見守りくださいまして、
本当に有難うございます。

これからも努力してまいりますので、
変わらず応援頂ければ幸いに存じます。











本当に有難うございました。


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