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平成28年1月31日(日) 淀の会新春お弾き初め会



今年も淀の会恒例の『新春お弾き初め会』が開催されました。
このお弾き初めは、会にとりまして
とても大切な年頭の行事でございます。

毎年、1月末の日曜日を設定致しておりますが、
いつもでしたら、とても寒い日となり、
滋賀から参加される門人のかたも、
堺にお出かけくださるのが、とても大変と存じますが、
今年のお弾き初めは、天候に大変恵まれまして、
気持の良い一日となりました。





あいにく、会場は午後からしかお借り出来ませんで
それでも午前中に皆が集まり、
お借り出来ました別のお部屋にて、準備に取り掛かります。
流石でございますね。

接待係の皆様も、早くからお見えになり
準備に追われます。





舞台係の皆様も、たくさん!!







お三絃の調絃係の皆様でございます。
本日は、お三絃の夕顔人口が大変多いため、
お調絃係の方には、一層お世話になります。






そしてお箏の調絃係の皆様でございます。





この他には、毎年音響係も担当をつくり
皆様の演奏を少しでも素敵にお届け出来るように
頑張ってくださっております。



そして総務の方も、全体の流れに目を向けてくださり
大変有難いことでございます。



今年もお子様が出演くださいますが、
もうすっかりお姉ちゃまになられて、
子供さまだけのプログラムはなく、
大人の中に入り『花かげ変奏曲』を演奏致します。







各係の準備が落ち着きましたら、少し早い昼食を頂きます。











そして宗家先生がお見えになられ、全員でご挨拶の後、
会場準備に取り掛かります。










午後1時30分より、お弾き初めの開会式が行われます。
集合写真の撮影も致しました。















大変長らくお待たせ致しました。

予定の時刻、2時30分になりましたので、
平成28年度『淀の会新春お弾き初め会』を開催させて頂きます。



プログラム1番は、お三絃と尺八のみによります『夕顔』でございます。
宗家先生の熱いご指導の下
淀の会にも、お三絃人口が益々増えました。












2番 『白い渚』

こちらの曲は、多くが職格者でございます。
中には、将来職格を目指し、芸に励んでおられる門人もおります。















「続きましては…」
と、本日の司会担当よりご挨拶です。







次にお聴き頂きます曲は、
『花かげ変奏曲』でございます。

こちらの曲には、お箏を始められて
まだまだ、日の浅い生徒さん。
そして10代のお嬢様や、男性会員。
また17絃デビューや、お三絃デビューなど
これから益々期待のかかる皆様が演奏されます。
その中にも、要所要所には
やはり職格者がしっかりと支えます。













4曲目には、お正月にふさわしく
『春の海』の演奏でございます。









続きまして『月に寄せる日本のうた』









今年、晴れて師範に昇格されました門人の
披露演奏『高麗の春』でございます。









終曲は、打ち物などを入れての『山里の春』で
賑やかに演奏致します。











ご来場くださいましたお客様方には、
長時間に渡りまして、私たちの拙い演奏をお聴きくださいまして、
誠に有難うございました。

今年も色々な活動に全力で臨みたいと考えておりますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。




懇親会兼新年会の様子はこちらから




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