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平成23年3月20日 第1回 アルテベル みはらフェスティバル


先週の寒の戻りで、堺にもかなり雪が舞いました。
本日の【第1回 アルテベル みはらフェスティバル】を迎えるにあたりまして、
お天気を少し心配致しておりましたが、午前中は日が射し、気温も上がり、とても良い日となりました。

淀の会「清水美菜子先生」は【美原文化会館内】にお教室を持たれておられるのですが、
清水先生がご指導下さいますお箏教室以外に 様々なお教室がございます。
その各お教室の方々の発表の場がこの【みはらフェスティバル】なのでございます。

そして平成23年の今日、第1回目の【みはらフェスティバル】が開催されました。


私たち【淀の会】は本日、オープニングを飾らせて頂いたのですよ。





この度 美原アルテベルフェスティバルを愛美先生、お尺の諸先生方、淀の会会員の皆様のお力添え、
ご協力を頂きまして、無事舞台を終える事が出来ました。有難うございました。
記念すべき第一回のフェスティバルに、愛美先生作曲の雅なる堺で 参加出来ました事を、大変光栄に思っております。
何分にも初めての舞台でしたので、音響などどの様にお客様に届くかしらと、不安な面もございましたが、
客席におられた方からよく音が響いてましたよと、教えて下さりほっと致しました。
早朝の舞台でしたので準備時間が、短いにもかかわりませず、
会員の皆様がいつもの如くスムーズに動いて下さり、安心して演奏する事が出来ました。
何と申しましても生徒さんの打ち物が素晴らしく、演奏後それを讃える皆さんの温かい言葉が飛び交い、
なんて素晴らしい会なんでしょう〜と又々感激致しました。
そしてこの舞台をつくるまでに宗家先生には沢山のご助言、励ましのお言葉を頂きまして深く御礼申し上げます。
有難うございました。
(美原教室 師範 清水美菜子)


本日のオープニングを飾らせて頂きました曲は【雅なる堺(佐々木愛美 作曲)】でございました。

今日のこのフェスティバルは清水美菜子先生のステージでございましたので、
宗家先生は会場にはお見えになられませんでした。
しかし本番を迎えるにあたりましてはこれまで、宗家先生のご助言を頂きながら、
清水美菜子先生を筆頭に参加者一同精一杯頑張ってまいりました。

その成果が本日現れたのでないでしょうか…。







初めに、舞台【美原フェスティバル】での太鼓のお話を頂いた時は正直驚きました。
でも、お声をかけて頂いたからには頑張ろう!と心に決めましたが、
どのように練習したらよいのかも分からず、教えて頂いた口調で叩くだけでした。
そのうち愛美先生の太鼓入りテープを聴きながら私も一緒に叩き、それをテープに録音し、チェックをするようにしました。
それでもステージが近づいてくるにつれて不安が増し、一度きりの舞台の怖さをひしひしと感じ、
前日には宗家先生から頂いた「それまでの過程が大事なのですよ」と言う励ましのお言葉を胸に
、開き直った気分でお墓参りに行き、当日に臨みました。
演奏前まで「間違っても気にしないで楽譜から目を離さないこと」を何度も自分に云い聞かせ、
途中 トライアングルで出遅れたところがありましたが、夢中で終える事が出来ました。
これも宗家先生からのお言葉で、何度もリハーサルに参加させて頂きましたり、
愛美先生からレッスンのCDを頂戴したり、清水先生には何度も合わせて頂いたお陰と感謝申し上げます。
最後になりましたが、楽屋で録音テープを聴かせて頂いている時に、
お竹の先生方からも「よくやった!」と拍手を頂き、嬉しくて涙が出そうになりました。
この演奏会でご一緒でした皆様からも、温かいお声をかけて頂きましたこと、厚く御礼申し上げます。
(堺市北区在住 E.S 平成18年入門)





今日のホールはまだ新しくとても素敵な所でございまして、舞台も広々としていて、
音響を担当して下さいましたスタッフの方々も大変快くお世話下さいました。
演奏以外も、いつものように宗家先生がおられる時と同じく【淀の会】の一員と致しまして、
みんなで協力し合いながら、無事に一日を終える事が出来ました。







そして本日、賛助出演下さいました尺八の諸先生方には、
私たちのステージ【雅なる堺】を盛り上げて頂きまして誠にありがとうございました。
演奏はとてもまとまりがあり、良かったのではないかと思います。



本番前、出演者一同で「頑張るぞ!!」のポーズ。


(清水先生はお忙しくされておられましたのでご一緒出来ませんでした)

そして舞台が終了し、後片付けも致しました後には、
尺八の先生方にも私たちの楽屋へお越し頂きまして、出演者一同で反省会??を致しました。



いえいえ…
今日の反省はさほど無かったです(^-^)

皆様、お疲れ様でございました。
そして清水先生、ありがとうございました。



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