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平成22年9月26日 都山流大阪支部 定期演奏会



都山流尺八楽会 大阪支部 第42回定期演奏会

記録的に暑くて長い夏が過ぎ、ようやく秋めいて参りました。
そのような中、都山流尺八楽会の定期演奏会が、新大阪はメルパルクホールで開催されまして、
今年も私達【淀の会】がステージに立たせて頂く事が出来ました事に、感謝致します。

この日の曲目は【五丈原】




度重なるリハーサルでの成果を発揮する事が出来たのでしょうか。

やはり舞台と言うものは生き物ですね。

それぞれに色々と感じる事の出来た舞台となりました。

そして演奏が終わり、ほんの少しのお時間ではございましたが、
宗家先生が出演者の生徒さんにお食事をご馳走して下さいました。


皆さんでワイワイ楽しく、反省点や感想を話ながらお蕎麦を頂きました。


お食事を早く済ませましたら、また直ぐにメルパルクの会場へ戻りまして、他のお社中の演奏を聴かせて頂きました。



そして演奏会終了後、この日もパーティーが開催され、宗家先生と愛美先生が都山流よりご招待頂きました。
各お社中の諸先生方が出席されますこのパーティーは毎年とても楽しく、時間が早く過ぎてしまいます。


今回、【都山流四代目宗家】中尾都山先生と、一緒にお写真を写させて頂きました。
とても良い記念です。有難うございました。


そして愛美先生は、他のお竹の先生方とも【はい、チーズ♪】

来年もまた、都山流尺八楽会の定期演奏会にお声をかけて頂けますように、
私達の芸も、より研きをかけて精進して参りたいと存じます。

この度は本当に有難うございました。

【門下生の声】

この度は 都山流大阪支部の大きな舞台に出演させて頂き ありがとうございました。
 過去何度か出演いたしておりますが、舞台そでや楽屋で、
数多くのお社中の方々との凜と張り詰めた空気で、気が引き締まります。
何度も何度もリハーサルを重ねましたが、やはり完全というものはございません。
出だし少しズレを感じました。
しかし流石です‥すぐにいつもの 息のぴったり合った演奏に戻りました。
繰り返し行ったリハーサルは無駄ではありませんでした。
これからも 芸に努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
(和泉市在住 N.H. 昭和60年入門)

私は今回の都山流の演奏会で十七絃のパートを演奏させて頂きましたが、
スタッカートの手の動きや速さが難しく苦労致しました。
最後のリハーサルの時にご宗家先生が、元気よく遅くならない様にと足踏みをされて行進の雰囲気を表して下さいました事で、
そのイメージを思い出しまして、うまくいったように思います。
ご宗家先生は、いつも生徒のつまづいている所をみつけて下さり、そしてできる様に色々な方法でご指導して下さいます。
演奏会に出演させて頂く度に、一段一段と少しずつ成長していっていることを感じます。
十七絃奏者としては指の長さが少し短い私は、指をいっぱい開いたままの演奏はうまく音が出ないのではと思っていましたが、
愛美先生のご指導のおかげで、練習を重ねましたら、できる様になることを学びました。
この曲の十七絃に挑戦させて下さいましたご宗家先生、愛美先生、本当にありがとうございました。
(阿倍野区在住  S・N 平成元年入門)

久々の都山流の演奏会で緊張しました。間違わずにお琴を弾こうと思っていたのですが、
みんなと合わせようと思った瞬間ズレてしまって、手も止まり残念でした。
緊張せずに楽しんで弾けるよう、もっと練習しないといけないと反省しています。
また、次回の演奏会もよろしくお願いします。
(大阪市淀川区在住 T・U 平成8年入門)




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