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平成22年3月22日 第二回 琴の音ライブ〜観峰館


朝からとても良いお天気に恵まれたこの日 観峰館での第2回【琴の音ライブ】が開催されました。



 
通りに面した大きな看板にも「琴の音ライブ」の告知をして下さいました。(左)
観峰館ブログにて「第二回琴の音ライブのご案内

毎日新聞 滋賀版にも掲載して頂きました。(右)




大阪からは2チームに分かれての会場入り。
1チームは一足お先に電車にて・・・ もう1チームは車での移動でございました。
空気が澄んでおりましたので、滋賀の山々がとても美しく お山の山頂のところどころに残った雪が眩しかったです。



さて、車チームもお昼前には会場に到着!
「おはようございます」と次々降りてこられる宗家先生を初めとするお仲間は
道中のお疲れを感じさせない元気なお顔を見せてくれました。


会場の裏口で、出演メンバーとお手伝いに来て下さったお仲間とで 「はい、チーズ♪」






開演まで約2時間の時間がございましたが、音響テストを交えてのゲネプロ(舞台リハーサル)やセッティングなどで、
あっと言う間に時間は過ぎていきました。

観峰館のスタッフの方々には、音響のことで色々とご無理を申しましたが 常に快くお引き受け下さいまして感謝申し上げます。
早いお時間から音響の準備をして下さり、またリハーサルの間もずっと私たちについていて下さり、
音の調整に一生懸命携わって下さいました。
お蔭様で、本番もとても気持ちの良い音で演奏することが出来まして お客様にも、お筝の素敵な響きが届いたようです。




プログラムは第1回目と同じものをご用意させて頂きましたが、
1回目の時の反省と経験を生かし、より良い演奏が出来たと思います。
お客様もたくさんお越し下さいまして、出演者一同も大変感激致した次第でございます。
あるお客様が、「1回目の時も聴かせて頂いて、そして今日はお友達を誘ってまいりました」 と、おっしゃって下さったのです。
それはもう嬉しくて嬉しくて、そう言ったお客様のお声を頂ける事が、演奏家に取りましてはこの上ない幸せな事でございます。
本当にありがとうございました。



【春うらら】


【ジュピター】【いつも何度でも】【世界にひとつだけの花】



歓峰館「琴の音ライブ」では大変お世話になりまして有難うございました。
ライブと言う少人数で五曲通しての演奏は初めての経験で
本当に沢山の事を勉強させて頂きました。
一曲は1パート一人で弾かせて頂ききましたが、そのパートに関しては
自分の音だけがそのままダイレクトに会場に届くと思いますと、
とても緊張しましたが、愛美先生がいつも
「自分のものになるまで弾き込むのよ♪」と
ご指導下さってる意味がしみじみわかった様な気が致します。
一度目は正直何が何だかわからないうちに終わったように思いましたが、
ニ度目は一度目の反省点をいかし、スムーズに終えることが出来き、
帰るときには達成感とちょっぴり終わった〜と淋しい気持ちになりました。
これも一度目二度目も、淀の会会員の沢山の方が
お手伝い来て下さったお蔭と思っております。
感謝の気持ちで一杯で本当に有難うございました。
あと印象に残っています事は休憩のお時間に、
宗家先生や愛美先生がお客席のほうに行かれまして、
お客様と同じ目線でお話しをされ、
またそのまわりの客席の方も瞳をキラキラ輝かせ、
先生のお話しを聞かれていまして、
これがお客様と演奏側が一体となれるライブなのかな…と感激致しました。
ここに至るまでご指導下さった宗家先生、尺八の先生、
お手伝い下さった淀の会の皆様、
そして最後にこの様な機会を与えて下さいました愛美先生
本当に有難うございました。
(堺市南区在住 M.S. 昭和43年 入門)



「琴の音ライブ」を宗家先生、愛美先生をはじめ会員の皆様、
そして尺八の先生と御一緒に演奏させて頂きました。
 ライブということでいつもの演奏会とは全く違う形でしたので
とまどうことばかりでした。
セッティングに追われながら1回目のライブは終わってしまい、
とても心に余裕がない状態のままでの演奏になってしまったように思います。
2回目では、セッティングにも慣れ、また少し心に余裕も持てて、
とても楽しく演奏させて頂くことができました。
まだまだ反省点はございますが、
とても貴重な良い経験をさせて頂けたと思います。
今回、少人数でのライブ演奏させて頂けたことは、
とても嬉しく感謝しております。
また、こちらの要望にもすぐに対応して頂きました観峰館のスタッフの皆様、
お手伝いに来て下さった会員の皆様にも感謝しております。
本当に有難うございました。
(交野市在住 C.N. 平成3年入門)



この度は、滋賀県の観峰館様にて
「琴の音ライブ」のイベントに参加させて頂きました。
ホールや会場を見せて頂いた時から、
本当に素敵な場所で目を瞠ってしまい、
このような場所で演奏させて頂けると思うととても嬉しく、楽しみでした。
観峰館のスタッフの皆様にも本当に良くして頂き、
有り難く思いながら演奏の準備を致しておりました。
少人数でのライブ形式ということで、事前のリハーサルの時から
普段の演奏会とは違うということをお聞きしながら臨んだ当日でしたが、
やはり一回目は慣れない事が多くて戸惑う内に
あっという間に終わってしまいました。
二回目には、一回目の反省点を生かして事前にも段取りできたお陰か、
演奏を楽しむ余裕が出来、愛美先生の歌声や
他のパートの音色を聴きながら、
楽しくてずっと演奏していたいような気持ちでした。
二回目のライブもまた「あっという間」に終わりましたが、
一回目の時とは違い、もっともっと沢山弾きたかった、
お客様と一緒に楽しみたかった、という気持ちでした。
普段は経験できないライブの演奏、
少人数での演奏に出演させて頂きまして、
貴重なお勉強をさせて頂きました。
宗家先生、愛美先生、本当にありがとうございました。
二度のライブにそれぞれお手伝いに来て下さいました淀の会の皆さまや、
会場に聴きに来て下さいました方、皆様の助けがあってこそ
ステージでの演奏が気持ち良く出来るということを普段以上に感じました。
心から感謝すると共に、私もまた皆様のお力になれるように
頑張りたいと感じました一日でした。
(阿倍野区在住 M.N. 昭和60年入門)


日本の良き文化と異国から伝えられたアンティークな品々が飾られた、
神秘的な観峰館で、お琴の演奏をさせて頂けたことは、
忘れられない経験となりました。
観峰館のスタッフの皆様、そして、宗家先生、愛美先生、尺八の先生、
朝早くからお手伝い下さった淀の会の皆様、ご一緒に演奏下さり、
色々とアドバイスを下さった先輩の皆様に、心から感謝申し上げます。
有り難うございました。
初めてのライブ演奏の経験でしたので、緊張と不安でいっぱいでしたが、
淀の会の皆様の温かい眼差しと、お客様の笑顔が、とても嬉しく、
本当に楽しく演奏させて頂きました。
私にとりまして、『琴の音ライブ』は、芸だけではなく、
感謝と感動を学んだ2日間でございました。
これからも、この経験を活かし、頑張って参りたいと思います。
本当に有り難うございました。
(堺市在住 M.N. 平成20年入門)



【世界にひとつだけの花】の曲では、
お客様から頂戴致しました花束を片手に持って演奏致しました。

《小さい花や大きな花、ひとつとして同じものはないから、ナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン》


【春の海】



一部と二部の間は10分間の休憩を頂きました。





第二部開始
【想い出をあなたに・・・】



お客様には目で見ても楽しんで頂けますよう、第2部からは愛美先生も洋装に着替えての演奏でございました。
そして舞台上でオーシャンドラム(波の音)やマラカス、ボンゴと言った楽器を自由に操っておられました。



お客様から頂戴致しましたアンコール。
第1回目は【星に願いを】を演奏させて頂きましたが、
今回2回目は 【夢はマーチにのって】と言う行進曲メドレーを演奏させて頂きました。


メドレー終曲の“ラデッキー行進曲”では、会場のお客様より手拍子を頂戴致しまして
演奏させて頂く私たちにとりましても、楽しく忘れられないステージとなりました。



今回、本当に多くのお客様にお越し頂き、私達【淀の会】も今までにないような心弾む経験をさせて頂きました。
一日が楽しくてあっと言うまに過ぎてしまい、また私達の淀の会と言う人生の1ページに綴らせて頂きます。

ご来場下さいました皆様方には心より感謝致し、お礼を申し上げますとともに、
これからも【淀の会】を応援して下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
そして観峰館の皆様におかれましては、大変お世話になりましてありがとうございました。




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